販売登録者資格ってご存知ですか?
今の季節、風邪が大流行しています。
突然の頭痛や発熱など、なぜか発症するのは
夜とか休みの日とか、お医者さんが閉まっている時が
多いと感じているのは自分だけでしょうか。
日頃からしっかりと管理して家に薬を取りそろえておけば
良いのですが、いつも使うものではないので
おろそかに。そして、体調が悪くなると慌ててしまうのです。
でも、最近は近所にもドラッグストアーができ、夜9時頃まで
営業しているので、なんとか市販薬をや、冷やすものなんかを
買うことができて、とても便利です。
しかも、ドラッグストアーには、飲料や果物まで売っている
所もあり、薬の他に、水分補給用のイオン飲料や、
栄養補給のバナナも一緒に調達できます。なんて、
合理的なんでしょう。
そもそも、ドラッグストアーで薬が販売できるのは
なぜでしょうか。
登録販売者制度が2006年に創設されて、この資格を持っている人がいれば、
第一類医薬品以外の薬を販売することができることになった
のです。それだけ、薬の処方量が多かったのでしょうね。